1. 介護と医療のコラボによるリハビリを実施

福祉先進国スウェーデンの機器(スリング)とフィンランドの機器(空気圧式トレーニングマシン)を導入し、短時間でも、体力の向上に必要な運動量を確保します。個別に体力を評価し、理学療法士による個別のリハビリとグループプログラムによるリハビリを提供します。内容はスリングによるバランス・ストレッチトレーニング、マシンによる筋力増強訓練、有酸素運動等です。また、『医療』の視点から定期的な身体チェックと加齢度チェックを行い、運動プログラムに反映するシステムを実施します。いわゆる介護と医療のコラボレーションを目指します。

2. 医師+理学療法士などの専門スタッフが作成するプログラムを提供

  

「きぼうリハセンター」のリハビリテーションは、『いつまでも、希望をもち、自分の足で歩いて、自己実現をする』ためのプログラムを構成しています。リハビリ専門デイケアとして3~4時間の運動プログラムをご提案(1~2時間のプログラムも維持)

3. 治療エクササイズに快適な機器

フィンランド製マシンは空学力を応用したものであり、静寂でご利用の際に緊張感・不安感・威圧感を覚えることはありません。
スウェーデン製機器(スリング)は運動器系疾患(腰痛、頚部痛、骨折のリハビリ治療等)、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療エクササイズに有効です。スリングが有する「適度な不安定性=振動」を利用して固有受容感覚器に刺激を与え、筋の収縮機能を高めることで、効率的に運動能力を改善することができます。